明治座の11月は「晩秋」


明治座のサイトや、スポーツ紙の報道で、明治座の11月公演が、

マキノノゾミ作・演出「晩秋」(11月4日〜11月26日予定 11月3日〜11月27日)

と発表された。森光子さんの今秋の新作舞台というのは、明治座だったのか、と。

主役ではないが「国民栄誉賞受賞記念出演」が付いている。


主な出演は、

坂東三津五郎 八千草薫  森光子(国民栄誉賞受賞記念出演)
米倉斉加年 星野真里 馬渕英俚可 他

チケット:A席12600円 B席5250円(予定)  電話・インターネット予約、9月21日(月・祝)午前10時〜


チケット代もグレードアップして、普段の明治座公演より、外税分高くなっている。


森光子、坂東三津五郎と初共演…39年ぶり明治座「晩秋」(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/stage/news/20090611-OHT1T00307.htm
主演舞台「放浪記」で2000回公演を達成し、国民栄誉賞受賞が決定した女優の森光子(89)が、明治座11月公演「晩秋」(11月4日〜26日)で歌舞伎俳優の坂東三津五郎(53)と初共演することが11日、発表された。

 明治座によると、大記録達成後の次のステップとして、かねてから森が脚本家のマキノノゾミ氏と模索し、今回の企画が練り上げられた。「国民栄誉賞受賞記念出演」となる森は、明治座には1970年6月公演「浅間追分け」以来、39年ぶりの出演。主演を務める三津五郎八千草薫(78)も森の熱い希望を受け、出演を快諾した。三津五郎は98年3、4月以来、八千草は66年2月以来43年ぶりの明治座出演となる。』


森光子 歌手のタマゴ役で舞台「晩秋」出演(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/06/12/15.html
大学病院の医師が故郷の瀬戸内海の小島を訪れ、小学校の恩師や旧友と交流。医師の目を通し、親子愛や師弟愛、老いなどが描かれる作品。森は、幼い息子(後の医師)を捨て、歌手を目指す女性役だ。