カリコリせんとや生まれけむ


少し前に、

会田誠「カリコリせんとや生まれけむ」(幻冬舎、1500円+税)

を読んだ。

幻冬舎のPR誌「星星峡」に連載したエッセイを本にしたもの。

カバー絵&挿絵として使われている「滝の絵」というのが、とにかくすごい。この本を買ったのは、その絵に惹かれたから。現代美術には関心がないから、この本を手に取るまで「滝の絵」というのがあるのを知らなかった。

「滝の絵」は、サイズが419×252センチ。「カリコリせんとや生まれけむ」では、絵の全体ではなく、パーツで使われているのだが、機会があれば、実物(全体)を見てみたいものである。


アーティスト 会田誠×松蔭浩之の女性談義(2008年秋)
http://www.veritacafe.com/special/081008/vol0201.html
http://www.veritacafe.com/special/081008/vol0204.html(滝の絵)

会田誠×山口晃「アートで候」の特集記事
http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2007/07/makoto-aida-akira-yamaguchi.html