文学座「女の一生」の子役

9月〜10月に、東北地方&横浜で行なわれる文学座の演鑑巡演(会員制の貸切公演)、山本郁子主演

女の一生

作:森本薫
補訂・演出:戌井市郎
演出補:鵜山仁

www.bungakuza.com


知栄の少女時代の子役(交互出演)は、

小林彩音・鈴木聖月 ※どちらもテアトルアカデミー




森本薫 女の一生 五幕七場(青空文庫)

子どもが「少国民」といわれたころ

子どもが「少国民」といわれたころ

(1984年、TBS)

原作 : 山中恒
脚本 : 佐々木守

出演:矢崎滋 塚本信夫 岩崎直子 深水真紀子 頭師孝雄 川瀬香織 ほか


www.tbs.co.jp



このドラマ、懐かしい。(たまに、衛星放送でやってたりするの?)

私は、このドラマで、はじめて、川田正子さんのことを知った。

広く知られ、うたわれている童謡「汽車ポッポ」が、戦前はタイトルが「兵隊さんの汽車」で、戦意高揚的な童謡だったということを知ったのもこのドラマだった。


ということで、かつて、↓のエントリのなかでふれたのが、このドラマだ。

川田正子さんの訃報 - かむろのたより



話題はちがうけど、こんな↓エントリもあった。

kamuro.hateblo.jp

ビリー・エリオット 電子書籍版公演プログラム

ビリー・エリオットリトル・ダンサー~」では、電子書籍版の公演プログラムを販売するのだね。


しかも、

『販売期間▶9月11日~販売期限なし』

ですって。


舞台写真が入るプログラムは電子書籍のみで、紙のプログラムでは、舞台写真入りのものは販売しないって。


horipro-stage.jp



舞台は見に行かなくても、プログラムは買いたい。ってときにも電子版なら便利だし、コロナ禍においても安心。


プログラムの電子書籍版を出す公演や主催者は、今後、増えるかな。

さくら学院2019年度卒業公演無観客配信&スペシャルプログラム

今日はこれから、さくら学院の無観客ライブ&卒業式と、その前にはスペシャルプログラムとしてホームルームの配信。



校長のブログのエントリによって、卒業公演はすでに豊洲PITにて収録済みだといわれているが、

ameblo.jp

収録日については、26日説と、23日説があるようだ。

スペシャルプログラムのホームルームも収録なのかな?


さくら学院はメンバーに地方組が多いことが、コロナ禍が収まるまでは、今後も活動のネックになりそう。卒業式が無事に終わったのはよかったけど、在校生は8名のうち7名が地方組だし、これから先はどうなるのだろう。

世界一受けたい授業 山崎育三郎先生のこれを見たら行きたくなる!ミュージカル講座

昨夜、8月29日(土)19:56~20:54放送の、

世界一受けたい授業」(日本テレビ)

の、山崎育三郎先生が教えるミュージカル講座!

山崎育三郎先生のこれを見たら行きたくなる!ミュージカル講座|世界一受けたい授業|日本テレビ

https://www.ntv.co.jp/program/detail/?programid=20202F95


番組中、ミュージカル「モーツァルト!」で、ヴォルフガングに常に寄り添っているのは?っていう問題のとき、山崎ヴォルフガング&アマデの舞台写真と舞台映像が出たが、舞台写真は2018年公演のアマデ。舞台映像のうち、「僕こそ音楽」は2018年公演の映像だったが、それ以外のシーンの映像は(DVDとしても販売されている)2014年公演のものだった。

「僕こそ音楽」は、2018年公演での新しいセット、演出では、ピアノの位置(や向き)が変わったから分かりやすいが、・・・それより気になったのは、2018年公演の映像のほうが明らかに画質がよかったこと。

森七菜ちゃんの写真集、あった。

森七菜ちゃんの写真集「Peace」、今日、もう書店に売ってたので、買った。



『予約好調のため発売前に2度目の重版が決定した。』ですって。

www.oricon.co.jp


高校の制服姿は、タイツっ子だよ。セーラー服の上にベストやジャケットを着る制服なんだね(って、学校のホームページを見れば分かるね)。